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ついつい買い足したくなっちゃう!ユニフレームのカラーシェラカップ「カラシェラ300」を使ってみた【レビュー】

オットー
オットー
最低限必要だから買ってもいいよね?とギアを買い集めているオットーです。

まだシェラカップを持っておらず、金属製の定番のものも気になっていたのですが、年始にユニフレームからカラーシェラカップ「カラシェラ300」が発売されるとの情報を得たので、首を長〜くして待っておりました。

4月にゲットして、早速使ってきたのでレビューします。

ユニフレーム カラーシェラカップ カラシェラ300とは?


  • 素材: 本体:PBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂 / ハンドル:ステンレス鋼
  • サイズ:約Φ120×175×42mm(ステンレス製の他のシェラカップとスタッキング可能)
  • 価格: 740円(税込)
  • カラーバリエーション: イエロー、オレンジ、グリーン、ベージュ、カーキグリーン、グレー
  • ※同じカラバリでスプーン・フォークのセット「カラカト(690円(税込))」もあり。(2018年発売)

僕たちはカーキグリーンのカラシェラを2つ、さらにベージュとオレンジのカラカトを1つずつ購入しました!

ヨメ
ヨメ
カラフルで可愛い!!シェラカップって金属以外ないと思ってた!

カラシェラのメリット|カラーが豊富

カラシェラはカラーが豊富なので、、、

  • キャンプのダイニングを彩る。
  • 大人数のキャンプでも被りにくく、自分のシェラカップがわかりやすい。

金属製のシェラカップ、キャンプっぽくてカッコいいなぁと思うのですが、人と違いを出すならこの「カラシェラ」でしょう!

人と違う「カラシェラ」ですが、計量線もありますし、金属製のシェラカップとスタッキング可能で、収納には困りません。

カラシェラのデメリット|油汚れが落ちにくい

カラシェラは樹脂製なので、、、

  • 直接火にかけられない。
  • 金属製より油汚れが落としにくい。

キャンプシーンではあまりシェラカップを直接火にかけることはないと思うのですが、山などではよくのあるのでしょうか?

シェラカップを火にかけることが多い方にとってはデメリットですが、僕たちにとっては全くデメリットに感じません。

一方で、油汚れが落としにくいのは要チェックです。

樹脂製のお弁当箱やタッパーをよく使う方にはお馴染みの、一度洗ったはずなのにヌルヌルが残っている状態です。

油汚れをしっかり落とす方法は以下の2つでしょうか。

  1. お使いの洗剤で繰り返し洗う。
  2. 最近市販されている、食器用スプレーを使って予め汚れにスプレーしておく。

特に②がストレスにならず簡単に落とせてオススメ。

樹脂製であるがゆえ、このカラバリと可愛い感じが出せているのですが、油汚れ残り注意が必要です。

ヨメ
ヨメ
お弁当箱と一緒で汚れが残りにくいんだね〜意外と盲点

まとめ|ユニフレーム カラーシェラカップ「カラシェラ300」

カラシェラ300は豊富なカラーバリエーションでキャンプシーンを彩ってくれると共に、大人数キャンプでも自分のシェラカップがわかりやすい。

子供達が喜んで使っているのも想像できますね!

油汚れが残りやすいので、一工夫が必要ですが、大事にガシガシ使いたいと思います!

オットー
オットー
他の色もそろえたくなっちゃう!!